【ポケモン剣盾】キョダイマックスポケモンのランクまとめ【ガラルビギニング】

2019-12-04 16:39

12月6日から開催される公式大会「ガラルビギニング」ではキョダイマックスポケモンが使用可能。適当にまとめました

事前知識

キョダイマックスとは

キョダイマックスとはダイマックス時に姿が変わり、該当タイプの技が「ダイ◯◯」ではなく「キョダイ◯◯」に変わるポケモンのこと。主にマックスレイドバトルで入手可能。タマゴで遺伝はしない。HPが2倍になる仕様もダイマックスと一緒。タイプも変わりません。

ガラルビギニングで使用可能

現行のランクマではキョダイマックスポケモンを使用することができないが、ガラルビギニングではキョダイマックスポケモンたちが解禁される。ので、大会参加者はキョダイマックス技を予め頭に入れておくと◎

ランク表

※よわよわ確定のニャース、ピカチュウ、イーブイは除外

Sランク:強い

オーロング

キョダイスイマ(悪):あくび

交代を誘発するあくびが追加効果として搭載されている。ダメージ付きのあくびを連打できるんだから弱いわけがない

ラス1対面ではスイマ+ダイウォールで大体勝てそう。スタンパに自然に組み込めるし、ダイウォールもいたずらごころがある関係上難なく入るため最強確定

アーマーガア(new)

キョダイフウゲキ(飛):壁、フィールド削除+こうそくスピン+回避率1ダウン

ドラミミッキュの対面構築→受けループ→壁貼り展開…と環境が変遷しているためぶっ刺さる可能性あり。

Bに置いてたけどBは流石にない、アホ。巨大ラプラスのオーロラベールも剥がせます。

Aランク:よく見るかも

リザードン

キョダイゴクエン(炎):4ターンの間、炎タイプ以外のポケモンに1/6ダメージ

まずこいつを使う場合、ダイバーンがキョダイゴクエンになるため自身で晴れを展開できない点には注意が必要

キョダイ技は炎の渦のコンパチかと思いきや、ダメージ量が多い上にリザが退場してからも効果を維持し続ける高性能な内容

ダイウォールと合わせれば1/3削ることができ、サンパワーやらダイジェットやらと組み合わせれば突破できる範囲も非常に広い

Aに置いてあるが、A+でもいいレベル 最初に書いたが晴れ展開できないのでキュウコンかコータスと一緒に使おう もしくは、ふつうの夢リザードンを使おう

カジリガメ

キョダイガイジン(水):ステルスロック

ダメージ+ステルスロック。平凡に強い性能 ステロ撒きだから岩技かと思いきや、水技なのでダイストリームが撃てなくなる点には注意。こいつもペリッパーと組ませるのが必須になる

雨撒き→カメ剣舞→ガイジンで無双可能に見えるため上位へ。ロクブラによるミミッキュ突破性能も高く評価。現環境にはあまり見かけないものの、弱保をもたせればバカみたいな火力を出すし、すいすいだし、弱い要素が無いポケモンだと思う

カビゴン

キョダイサイセイ(無):リサイクル

大抵の場合フィラの実をもたせて運用するため、疑似ドレパン的なイメージ

キョダイカビゴンがどうこうより、カビゴン単体の性能がそこそこあるためこの位置。もちろんリサイクルしながら殴るのも強いと思うが、Sが低く、抜き性能はリザとカメに劣る

Bランク:あんまみなさそう

アーマーガア(old)

単体性能が高いためB上位に置いたが、正直ダイマックス向きのポケモンではないので何とも言えない

先発でお膳立てしてエースで全抜きを狙うパーティには刺さるかもしれない 受けループでキョダイマックスを使うならコイツか…?

多分強いんでSに格上げしました。

カイリキー

キョダイシンゲキ(格):きあいだめ

この位置においてしまったが胡散臭い。個人的に期待しているのは、ピントレンズ+根性による強制的な受けループ突破である

アンコールを搭載させておけばサニーゴに「力を吸い取る」を連打させてPPを枯らせたり、出来ることは少なくない。ただ、貴重なダイマックス枠を筋肉に割いていいのかどうかはよく考えよう

ゲンガー

キョダイイゲンエイ(霊):くろいまなざし

疑似メガゲンガー爆誕。ダイホロウはBダウンの効果なのでゲンガーが恩恵を受けることができなかったが、キョダイ技は単体で見るとわりといい感じに仕上がっている

呼びがちなバンギ、サザンは得手不得手がはっきりしており、キャッチしてからこっちが有利なポケモンを投げる展開に持ち込みやすいのも◎

ただ今作のゲンガーはザコとも言われており、蓋を開けてみるまで分からない枠

サダイジャ

キョダイイサジン(地):4〜5ターンの間、ターン終了時1/8のダメージ(交代不可)

タスキ貫通なので、Dアップのダイアースより優秀な印象。特性のすなはきで砂嵐状態になっていれば、毎ターン3/16とバカにならないスリップダメージを与えられる

蛇睨みを覚える。かわいい。このポケモンについては以上です

ブリムオン

キョダイテンバツ(妖):混乱付与

今作のトリル始動要因。マジックミラー持ちなので確実にトリル発動可能、パーティにダイマックスポケが必要ないなら最後っ屁に撃てば混乱運ゲーができる奴

トリパならとりあえず夢キョダイブリムオンにしとけ、みたいなことになるかもしれない 最遅夢キョダイブリムオンを確保する旅に皆で出かけよう(泣)

ラプラス

キョダイセンリツ(氷):オーロラベール

霰なしでオーロラベールを貼れるヤバイやつ。ただ水氷という弱点を突かれやすいタイプ、鈍足、環境上位のポケモンに有利が取りづらいことからこの位置にした

ゲームの性質上、補助枠にダイマックスを割くと相手のダイマックスを素ポケで受け止めなければならず、バフ後のポケモンは壁があっても無理やり突破できてしまうのが辛いところ こいつを使う場合二度目のオーロラベールを貼れないのも☓

セキタンザン

キョダイフンセキ(岩):4ターンの間、岩タイプ以外のポケモンに1/6ダメージ

4倍弱点2個痛すぎィ!蒸気機関+こらえる+弱保で宇宙を見れるポケモン。キョダイマックス技はリザードンと一緒で割と高性能

痛すぎる4倍弱点、遅すぎる耐久、足りない火力と文句はいくらでも出てくるポケモン…だが、弱保+ダイマックス+蒸気機関が上手く決まれば抜き性能もバカにならない。弱点を突きづらい風潮になれば種族値の高さが活きてくる場面も生まれてくると思われる

Cランク:弱そう

キングラー

キョダイホウマツ(水):こわいかお

Sを2段階下げつつ殴れるので、準速でもドラパルトの後出しを許さない性能。環境に多い水ロトムのボルチェン一発で沈む低耐久が非常に残念。専用技自体のスペックは決して低くないものの、本体のスペックが低くて埋もれてしまったポケモン。

アップリュー

キョダイサンゲキ(草):あまいかおり

ダイマックス中は全技必中のため、アホほど役に立たない追加効果。命中率1アップならダイマックス解除後の「はりきり」を補助できたのだが…

アップリュー自体がそこそこ未来のあるポケモン(というかダイマックスの仕様のおかげではりきりが強い)なのでC。専用技はウンチ以下。普通のアップリュー使ったほうが強い。

アップリュー

キョダイカンロ(草):状態異常回復

同上。普通のアップリュー使ったほうが強い。そもそもどくどくが多くのポケモンに没収されたため、状態異常環境ではないのでこの技は腐る ダイソウゲンさんもこの性能には草を禁じえないだろう

マルヤクデ

キョダイヒャッカ(炎):4〜5ターンの間、ターン終了時1/8のダメージ(交代不可)

弱い性能ではないが、タイプや環境の都合でサダイジャより明確に下。コイツは4倍弱点がありダイマックス直後に飛ばされるリスクがあるし、サダイジャと違い砂を履けないのでスリップダメージのかさ増しができない点が大きな理由

ダイオウドウ

キョダイコウジン(鋼):鋼版ステルスロック

ダメージ量が鋼タイプとの相性に依存するステルスロック。この位置においてしまったが、環境的に鋼は刺さるためBに置いても良かったと後悔(画像取り直すのがめんどくてサボる奴)

BかDに厚く振っておけば、片方の耐久指数はそれなりになるのでワンチャンあるかもしれない

ジュラルドン

キョダイゲンスイ(竜):最後に使用したPPを1減らす

効果を読んでも「?」となってしまう技。てか減衰、元帥、減水?カタカナだと漢字も分かりません

単体性能は高いけどキョダイマックスさせる必要性は非常に薄いと思われます。ビルが見たい方だけ使いましょう

マホイップ

キョダイダンエン(妖):1/6回復

明確にカビゴンのダイマックスの劣化。マホイップ自身がとけるや瞑想、自己再生を使えることを考慮するとわざわざダイマックスする必要性が見当たらない

ジュラルドン同様、ウェディングケーキが見たい人以外ダイマックスする価値がないです

Dランク:ゴミレベル

ダストダス

キョダイシュウキ(毒):相手を毒状態にする

こいつには一応、くだけるよろい+弱保という暴れ技があるのだが肝心のキョダイマックス技がウンチ。ダストダスにぴったりの技を授かったというわけだ

弱保後は全抜きを狙いたいというのにタイムラグのある毒ダメを待たなければならないので使う価値なし。マホイップやジュラルドンとは単体性能の差でランクを分けてます

Eランク:虫ケラ

イオルブ

キョダイテンドウ(超):重力

テントウムシは世界に約4200種類、日本に約170種類がいるらしいです

バタフリー

キョダイコワク(虫):眠り/毒/まひのどれかを付与

「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」

「結構だよ。僕は、君の集めたやつはもう知ってる。そのうえ、今日また、君がちょうをどんなに取りあつかっているか、ということを見ることができたさ。」

エーミールも収集しない蝶